・施工実例 1
・施工事例 2
・施工事例 3
・施工事例 4
・施工事例 5
・施工事例 6
・施工事例 7
・施工事例 8
・施工事例 9
・施工事例10
・施工事例11
・施工事例12
・施工事例13
・施工事例14
・施工事例15
・施工事例16
・施工事例17
・施工事例18
・施工事例19
・施工事例20
・施工事例21
・施工事例22
・施工事例23
・施工事例24
日本古来の伝統を受け継ぎ、四季の自然と共存しながらの持ち味を発揮することで、今もなお人々に愛される木の家。現在、時代の変化に伴うさまざまな問題に柔軟に対応することができ、かつ大災害にも動じることのない「強い家」が強く求められています。そして、これらの要望に応えることがこれからの住まいに対する大きな課題であり、快適な暮らしの基盤になっています。その課題に向けて松下電工では、木の家の良さを生かしつつ、現代の科学的見地に基づいた耐震実験、強度分析、材料の選定、構造設計の自動化など、様々な問題解決の方法を追求しました。
そこで誕生したのが、木の優しさと鉄骨の強さを併せ持つ新しい発想から生まれた住宅工法、テクノストラクチャーです。住まいの構造の要となる梁や接合部等の強度を高め、震災に学んだ数々の教訓を盛り込むことにより、木造軸組工法の新たな1ページを開きました。災害に負けないための
構造性能
、その強度を長く保ち続ける
耐久性能
、そこに住む人がいつまでも快適に過ごせる
住環境性能
という、テクノストラクチャーの3つの基本性能は、平成12年にスタートした住宅性能表示制度の基準にも高いレベルで対応し、構造計算に裏付けられた確かな信頼性のもとに、住宅に関するさまざまな問題を解決しています。
テクノストラクチャーは、在来工法では成しえなかった、強度と耐久性と快適さを併せ持つ高性能な住宅品質を実現しながら、皆さまの木の住まいに対するニーズにお応えしていきます。
Copyright (C) 2005 Yamamoto Kenchiku Inc. All rights reserved